プレミアなストーリー

想い光る、自慢の逸品

  • 写真:髙田 大輔さん

    人と山を想う、職人の手仕事「紀州産 からだ用棕櫚たわし 檜柄」

    株式会社コーゾー

    「たわし」と聞いて思い浮かべるのはチクチクとささる硬い手触りではないだろうか。そんなたわしの概念を覆すのが、国産棕櫚と職人の手仕事により生まれる天然の肌触り。しなやかな毛足は、人の体を洗えることからも、いかに肌にやさしいかが知れる。使命は、かつて地元の棕櫚産業を支えてきた棕櫚山を再生し、質のよいたわしを作ること。今では国産棕櫚のたわしを作る全国で唯一の場所として、親子2代での挑戦が続いている。

    詳しく見る

    写真:人と山を想う、職人の手仕事「紀州産 からだ用棕櫚たわし 檜柄」
  • 写真:薗埼 幸雄さん(本ノ字饅頭製造責任者)

    “菓子のみに生きる”実直さから生まれた銘菓「本ノ字饅頭」

    株式会社 総本家駿河屋

    その味が生まれたのは、実に400年以上も前。室町時代から続く饅頭屋が後に徳川家ゆかりの屋号「駿河屋」を賜るほどに紀州藩主に愛されたのは、「本」の字が刻印された「本ノ字饅頭」に由来する。やさしい甘さを持つこし餡を、麹が香るもっちり凝縮された独特の生地が包む。参勤交代の携行食とされたその菓子が、老舗ののれんを受け継いだ現在の総本家駿河屋により、今なお作られ続けていることには、感動すら覚える。「菓子のみに生きる」の精神を継いだ実直な職人技は、時代を経ても変わることがない。

    詳しく見る

    写真:“菓子のみに生きる”実直さから生まれた銘菓「本ノ字饅頭」

商品のお買い求めはこちら和歌山のいいもの見つかる

黒潮流れる和歌山は温暖な気候に恵まれ、豊かでバラエティに富んだ食材にあふれています。人々の智恵、受け継がれてきた伝統、熱い想いから生まれた、和歌山ならではの「味」を見つけてください。

プレミア和歌山 Instagram

ページの先頭へ